壱九七四 給湯室 

30代愚痴り場。
 


◆ 近況 ◆

たまにはここにも何か書こう。
って、ここ見てる人っていないよねぇ。

もうすぐ、デリシャのワンマンがある。
今も適度にやることがあったりするけど、
なんだか嵐の前の静けさっぽい感じ。
再来週辺りからちょっとずつ忙しくなって、
10月3週目なんかはヒィヒィ言ってそう。

写真は・・・あんまり撮ってない。
あ、7月に友達の宣材写真撮った。
宣材だから公開はできないけど。
出来たとしたら、何十年か先かなぁ。

最近、「ありがとう」って言葉って難しいなぁって思うことが多い。
いい言葉なんだけど。。。
自分がやるべき事、自分がやって当然だと思ってやってることに対して
改まった「ありがとう」を言われるとすごい複雑。
よそよそしい気がして、ちょっと淋しくなる。
「お母さん、いつもご飯を作ってくれてありがとう」を
母の日とか、誕生日に言われるのは嬉しいと思う。
でも、コレを毎日言われると
「この子、気を遣ってるのかしら?」って思う感じ。
でも、そうなるのって、結局はわたし自身の存在が希薄というか、
わたし次第なんだろうね。
この話を友達に話したことがあるんだけど、
その子は分かってくれて、
「もう、ありがとうじゃないんだよね。分かってる。」
っていってくれて、気が楽になった。
一人が分かってくれれば良いのかな。
あ!でも、それは、その友達との距離が近いから
分かってくれたのか。
という事は、やっぱり、わたし次第で相手が変わるんだな。
難しいなぁ。

ということで、また気が向いたら書きます。


2008.09.12
20:40 * ヴーコ * 其ノ他 * comments(0)
◆ 雑誌 ◆

この前、橘さんでデリシャの撮影をしてきました。
いつもは某シェイシェイ氏にカメラマンをお願いするのですが、
いまシェイシェイは地球の裏側辺りにいるので
わたしが撮影をすることに。
久しぶりにデジ一出動。
撮りっぱなしの丸投げなので、ほんとに撮っただけ。
雑誌に載る予定です。
出たらお知らせしますです。

撮影はとても愉しかったです。すげぇ笑った。
でもあの面白さはカラーでないと伝わらないと思う。
なんと二色刷りのページなのです。
あんなに面白いのに勿体無い。

つうか、ただのド素人なのに、
こんな形で雑誌に写真が載っていいんだろうか・・・。


2008.04.14
01:54 * ヴーコ * 寫眞 * comments(0)
◆ お別れ ◆

胸がチクチクする。
どうしたって傷つけるってのは分かってたけど、
やっぱり私が我慢すれば良かったんじゃないかって思ったり。
でもそういうの良くない!って思って我侭を言ってみたわけだが。
なんだろ・・・好い仲の男子とお別れしたときの気分に似てる。
出来るだけ跡を濁さずに去りたい。自分の責任。
我慢も我侭も「我」か。
私がどれだけ一生懸命にこれからを楽しむか。
ん?・・・違うか。
早くこのチクチクから解放されますように。


2008.02.24
13:30 * ヴーコ * 其ノ他 * comments(0)
◆ 単純 ◆

某所で、猫の首に仕掛けた防水カメラで
定期的にシャッターが切られた写真
というのを観た。

わからん。
写真には、撮る人の感情が乗っかると思ってるのだけど
この写真にはそんな複雑なものは無い。
なのに、その情景や猫に感情移入してしまい
胸がキュンとしたり、顔がほころんだりしてしまう。
子供が自由に撮った写真に似てるのかなぁ。
ちょっと違うか?
でも受ける印象は似てる気がする。

真っ直ぐ素直に撮るのが大事な気がした。
憶えておきたいから撮る。
それだけで十分なのかも。


2008.01.23
01:26 * ヴーコ * 寫眞 * comments(0)
◆ わたし ◆

この前34歳になった。
人の誕生日におめでとうと告げるのが好き。
自分の誕生日におめでとうと告げられると
どうしていいか分からなくなる。
私がこの世に生まれた出た時
一体何人の人がおめでとうと思ってくれただろうか。
自分の存在が薄れていく。
もらったのは同情心ばかりなり。
かわいそうに。かわいそうに。
そんな目で見ないで。

母はおめでとうと言った。そして物質的な話をする。
複雑だった。
友達が「生まれてきてくれて有難う」とメールをくれた。
泣きそうになった。
一番愛して欲しい人からの愛情が伝わってこない。
だめだな、わたし。


2008.01.18
01:54 * ヴーコ * 其ノ他 * comments(2)
◆ 新年 ◆

あけましておめでとうございます。


【今年の抱負】

今年も生き延びる。


抱負とか目標を強要するのが理解ができない。
子供の頃とか、先生が聞いてくるでしょ。
促すとかじゃなくて強要。
不自然極まりない。
ああ、気持ち悪い。
そんな大人にならないのが目標です。

今年も、ここでは愚痴メインですが
よろしくお願いいたします。


2008.01.04
11:07 * ヴーコ * 其ノ他 * comments(2)
◆ 写欲 ◆

久しぶりにサイトのアクセス解析をみてみた。
BLOG以外は放置しているにもかかわらず
ブクマしてくれてる人もいるっぽいし
何やら見知らぬ処から来てくれた人も。
ハジメマシテなlinkも発見。
一応、写真メインのサイトなのだから
この状態(放置)は宜しくない。
来年は少し写真を撮りにお出かけしたい。一人で。
どこか廃墟にいこうか。
近場の田舎にいこうか。
それとも空っぽな東京を徘徊しようか。
また相模湖に行くのもいいな。
実家でも撮りたい。
写真を撮り溜めたい。
暗くて結構。

とりあえず、スキャンせずにほったらかしのネガを取り込もう。
来月、少しだけ更新します。たぶん。気に入ったら。


2007.12.27
23:51 * ヴーコ * 寫眞 * comments(4)
◆ 弱肉者の輝き ◆

中国の格差社会からみた
家族のドキュメンタリー番組を見てる。
これで二度目。
自分の小ささを再認識し
自分より下(下と表現するのは腑に落ちないが)の人達をみて
自分を認識する自分にげんなりする。贅沢だ。
結局は自分のほうが下だ。

私に、あの目の輝きは無い。

人間、みな平等とか綺麗事を言う人がいるが
そんなのありえない。
究極の肉食動物。
薄汚くて反吐が出るよ。


2007.12.25
01:18 * ヴーコ * 其ノ他 * comments(0)
◆ 言葉と憎しみ ◆

今日の爆問学問はとても面白かった。
言語学の第一人者のお爺ちゃん。

言葉がジレンマを生む。
言葉が無い事の自由を想像した。
言葉があるから社会がつくられる。
子供は言葉が上手く話せないから
発想が自由なんだろうなぁ。
言葉にならない気持ちを表現するという行動は
人間の本能のような気がする。
こうして今日の気持ちを日記に綴る行為にすら疑いを持つ。
人間は嘘をつけるから進歩したって言ってた。
70過ぎの爺さんがかっこよく見えた。
言葉の柵を絶つ為に、言葉に固執する。

とりあえず、面白い話だったので
忘れないように殴り書き。


2007.12.04
23:51 * ヴーコ * 其ノ他 * comments(0)
◆ 耳は似ていない ◆

仲良くしてくれてる某女史。
最近、耳垂に困ってるらしい。
「耳クソがいっぱいでるよ!」と愉しげに話す。
「耳クソ見たい!」と、わたし。
彼女の耳の穴を覗いてみる。
耳クソは見えなかった。
見たかった・・・巨大みみくそ。
つか、耳が小さかった。
この彼女。人の話を覚えてない事が多々あるのだが
覚えてないのではなく、聞いてない
というか、聞こえてないのではないか?と思った。
いや・・・やっぱり覚えてないだけか、
聞いてないだけだ。
でも、耳の小さい女はかわいい。



この女史とわたしは似ている所が多い。
本人達も自覚している。
偶然なのか必然なのか。
卵が先か、鶏が先か。
今までにこういう経験が無いので
ちょっと気味が悪いと思うこともある。
お互い、本音は曝け出さないものの
性格もどこか同じ匂いがする。
もし、どちらかが男だったら
男女の仲になったりするんだろうな。
しかし、似た性格の人と付き合うと
楽しい時は良いが、喧嘩したり
どちらかが落ち込んだりした時は
手がつけられなくなる事がある。
これは厄介だ。
やはり似ている人とは友達でいるのが一番だと思う。

そんな私とウチの旦那様は全く似てません。
今日も面白い物まねを披露してくれました。
今度、ウチの人を見かけたら
「レントゲンの人やって♪」とリクエストしてみて下さい。
機嫌が良かったらやってくれると思います。


2007.11.14
01:53 * ヴーコ * 其ノ他 * comments(0)


◆ 基地 ◆

壱九七四


◆ 給湯室 主 ◆

椎野ヴーコ



 ◆ 御発言 ◆
 ◆ 繋 ◆
 ◆ 分類 ◆
 ◆ 最近ノ井戸端会議 ◆
 ◆ 過去ノ井戸端会議 ◆