たまにはここにも何か書こう。
って、ここ見てる人っていないよねぇ。
もうすぐ、デリシャのワンマンがある。
今も適度にやることがあったりするけど、
なんだか嵐の前の静けさっぽい感じ。
再来週辺りからちょっとずつ忙しくなって、
10月3週目なんかはヒィヒィ言ってそう。
写真は・・・あんまり撮ってない。
あ、7月に友達の宣材写真撮った。
宣材だから公開はできないけど。
出来たとしたら、何十年か先かなぁ。
最近、「ありがとう」って言葉って難しいなぁって思うことが多い。
いい言葉なんだけど。。。
自分がやるべき事、自分がやって当然だと思ってやってることに対して
改まった「ありがとう」を言われるとすごい複雑。
よそよそしい気がして、ちょっと淋しくなる。
「お母さん、いつもご飯を作ってくれてありがとう」を
母の日とか、誕生日に言われるのは嬉しいと思う。
でも、コレを毎日言われると
「この子、気を遣ってるのかしら?」って思う感じ。
でも、そうなるのって、結局はわたし自身の存在が希薄というか、
わたし次第なんだろうね。
この話を友達に話したことがあるんだけど、
その子は分かってくれて、
「もう、ありがとうじゃないんだよね。分かってる。」
っていってくれて、気が楽になった。
一人が分かってくれれば良いのかな。
あ!でも、それは、その友達との距離が近いから
分かってくれたのか。
という事は、やっぱり、わたし次第で相手が変わるんだな。
難しいなぁ。
ということで、また気が向いたら書きます。
2008.09.12
この前、橘さんでデリシャの撮影をしてきました。
いつもは某シェイシェイ氏にカメラマンをお願いするのですが、
いまシェイシェイは地球の裏側辺りにいるので
わたしが撮影をすることに。
久しぶりにデジ一出動。
撮りっぱなしの丸投げなので、ほんとに撮っただけ。
雑誌に載る予定です。
出たらお知らせしますです。
撮影はとても愉しかったです。すげぇ笑った。
でもあの面白さはカラーでないと伝わらないと思う。
なんと二色刷りのページなのです。
あんなに面白いのに勿体無い。
つうか、ただのド素人なのに、
こんな形で雑誌に写真が載っていいんだろうか・・・。
2008.04.14
胸がチクチクする。
どうしたって傷つけるってのは分かってたけど、
やっぱり私が我慢すれば良かったんじゃないかって思ったり。
でもそういうの良くない!って思って我侭を言ってみたわけだが。
なんだろ・・・好い仲の男子とお別れしたときの気分に似てる。
出来るだけ跡を濁さずに去りたい。自分の責任。
我慢も我侭も「我」か。
私がどれだけ一生懸命にこれからを楽しむか。
ん?・・・違うか。
早くこのチクチクから解放されますように。
2008.02.24
某所で、猫の首に仕掛けた防水カメラで
定期的にシャッターが切られた写真
というのを観た。
わからん。
写真には、撮る人の感情が乗っかると思ってるのだけど
この写真にはそんな複雑なものは無い。
なのに、その情景や猫に感情移入してしまい
胸がキュンとしたり、顔がほころんだりしてしまう。
子供が自由に撮った写真に似てるのかなぁ。
ちょっと違うか?
でも受ける印象は似てる気がする。
真っ直ぐ素直に撮るのが大事な気がした。
憶えておきたいから撮る。
それだけで十分なのかも。
2008.01.23
この前34歳になった。
人の誕生日におめでとうと告げるのが好き。
自分の誕生日におめでとうと告げられると
どうしていいか分からなくなる。
私がこの世に生まれた出た時
一体何人の人がおめでとうと思ってくれただろうか。
自分の存在が薄れていく。
もらったのは同情心ばかりなり。
かわいそうに。かわいそうに。
そんな目で見ないで。
母はおめでとうと言った。そして物質的な話をする。
複雑だった。
友達が「生まれてきてくれて有難う」とメールをくれた。
泣きそうになった。
一番愛して欲しい人からの愛情が伝わってこない。
だめだな、わたし。
2008.01.18
あけましておめでとうございます。
【今年の抱負】
今年も生き延びる。
抱負とか目標を強要するのが理解ができない。
子供の頃とか、先生が聞いてくるでしょ。
促すとかじゃなくて強要。
不自然極まりない。
ああ、気持ち悪い。
そんな大人にならないのが目標です。
今年も、ここでは愚痴メインですが
よろしくお願いいたします。
2008.01.04
久しぶりにサイトのアクセス解析をみてみた。
BLOG以外は放置しているにもかかわらず
ブクマしてくれてる人もいるっぽいし
何やら見知らぬ処から来てくれた人も。
ハジメマシテなlinkも発見。
一応、写真メインのサイトなのだから
この状態(放置)は宜しくない。
来年は少し写真を撮りにお出かけしたい。一人で。
どこか廃墟にいこうか。
近場の田舎にいこうか。
それとも空っぽな東京を徘徊しようか。
また相模湖に行くのもいいな。
実家でも撮りたい。
写真を撮り溜めたい。
暗くて結構。
とりあえず、スキャンせずにほったらかしのネガを取り込もう。
来月、少しだけ更新します。たぶん。気に入ったら。
2007.12.27
中国の格差社会からみた
家族のドキュメンタリー番組を見てる。
これで二度目。
自分の小ささを再認識し
自分より下(下と表現するのは腑に落ちないが)の人達をみて
自分を認識する自分にげんなりする。贅沢だ。
結局は自分のほうが下だ。
私に、あの目の輝きは無い。
人間、みな平等とか綺麗事を言う人がいるが
そんなのありえない。
究極の肉食動物。
薄汚くて反吐が出るよ。
2007.12.25
今日の爆問学問はとても面白かった。
言語学の第一人者のお爺ちゃん。
言葉がジレンマを生む。
言葉が無い事の自由を想像した。
言葉があるから社会がつくられる。
子供は言葉が上手く話せないから
発想が自由なんだろうなぁ。
言葉にならない気持ちを表現するという行動は
人間の本能のような気がする。
こうして今日の気持ちを日記に綴る行為にすら疑いを持つ。
人間は嘘をつけるから進歩したって言ってた。
70過ぎの爺さんがかっこよく見えた。
言葉の柵を絶つ為に、言葉に固執する。
とりあえず、面白い話だったので
忘れないように殴り書き。
2007.12.04
仲良くしてくれてる某女史。
最近、耳垂に困ってるらしい。
「耳クソがいっぱいでるよ!」と愉しげに話す。
「耳クソ見たい!」と、わたし。
彼女の耳の穴を覗いてみる。
耳クソは見えなかった。
見たかった・・・巨大みみくそ。
つか、耳が小さかった。
この彼女。人の話を覚えてない事が多々あるのだが
覚えてないのではなく、聞いてない
というか、聞こえてないのではないか?と思った。
いや・・・やっぱり覚えてないだけか、
聞いてないだけだ。
でも、耳の小さい女はかわいい。
この女史とわたしは似ている所が多い。
本人達も自覚している。
偶然なのか必然なのか。
卵が先か、鶏が先か。
今までにこういう経験が無いので
ちょっと気味が悪いと思うこともある。
お互い、本音は曝け出さないものの
性格もどこか同じ匂いがする。
もし、どちらかが男だったら
男女の仲になったりするんだろうな。
しかし、似た性格の人と付き合うと
楽しい時は良いが、喧嘩したり
どちらかが落ち込んだりした時は
手がつけられなくなる事がある。
これは厄介だ。
やはり似ている人とは友達でいるのが一番だと思う。
そんな私とウチの旦那様は全く似てません。
今日も面白い物まねを披露してくれました。
今度、ウチの人を見かけたら
「レントゲンの人やって♪」とリクエストしてみて下さい。
機嫌が良かったらやってくれると思います。
2007.11.14